【門司港レトロ】大正から昭和初期の建物を見ながら楽しく散策できる地区。焼きカレーもうまい。

門司港駅

(2018年12月29日作成、2019年4月7日更新)

 

門司港レトロ地区は、JR門司港駅を中心に徒歩10分圏内に広がる地区です。

大正から昭和初期の美しい建築物を眺めながら、半日ほどで散策できる手軽な観光地です。

門司港ならではの焼きカレーも注目です。

早速解説していきます。

 

こちらの情報も参考になります。

門司港レトロインフォメーション

 

 

 

門司港レトロのはじめはやはり門司港駅

 

門司港に電車で訪れようとすると、まず門司港駅に降り立ちます。

クルマで来たあなたも、ぜひ門司港駅を訪れてください。

 

1914年に建築された大正時代から続く駅舎を、当時の姿に復元しています。

門司港駅では観光案内所があり、門司港レトロのマップや焼きカレーマップがもらえます。

レトロなみどりの窓口や観光案内所を見ることができます。

門司港駅

 

ホームの雰囲気もレトロな佇まいです。

f:id:mizuhosakura555:20181226134501j:plain

 

切符売り場も大正時代の姿に復元されています。

観光案内所やスタバもあり、門司港レトロの拠点として活用できます。

2階は貴賓室などが復元されて、見学でいます。

f:id:mizuhosakura555:20181226134646j:plain 門司港駅 スターバックス

 

復元された門司港駅は次の記事もご覧ください。

www.mizuhosakura.com

 

九州鉄道記念館

門司港駅をでて右方向に曲がって進むとレトロライン「潮風号」の乗り場があります。

運行は3月から11月くらいまでです。

 

さらに進むと、九州鉄道記念館があります。

ICカード払いで240円で入場できるお得な施設です。

f:id:mizuhosakura555:20181226134752j:plain

九州鉄道記念館の詳細については下記記事もご覧下さい。

www.mizuhosakura.com

レトロライン「潮風号」

門司港駅をでて右方向に曲がって進むとレトロライン「潮風号」の乗り場があります。

運行は3月から11月くらいまでです。

f:id:mizuhosakura555:20181226134839j:plain

 

レトロライン潮風号は九州鉄道記念館駅から出光美術館駅、ノーフォーク広場駅を経由して関門海峡めかり駅まで結んでいます。

3月~11月の土日祝日に運行しています。

春休み期間、夏休み期間は毎日運行しています。

 

九州鉄道記念館駅発で10:00~16:40の間、40分間隔で運行しています。

九州鉄道記念館駅~関門海峡めかり駅の所要時間は約10分です。

運賃は1回乗車で300円、一日乗車券は600円です。

 

詳しくは公式ページもご覧ください。

門司港レトロ観光列車 トロッコ【潮風号】/北九州銀行レトロライン

レトロライン「潮風号」

 

門司港駅周辺のレトロな建物

門司港レトロの街並みは、門司港駅から徒歩10分圏内にあります。

歩いて回ることができる範囲です。

 

門司港駅前の旧JR九州本社ビルです。

1936年の建築です。

当時のアメリカ式の建築でデザイン性はありませんが、現代でもまったく古さを感じさせない建物です。

f:id:mizuhosakura555:20181226135234j:plain

 

旧門司三井倶楽部です。

1921年に三井物産の接待や宿泊施設として建てられました。

1階にはレストランがあります。

2階のアインシュタインメモリアルルームと林芙美子記念室は有料です。

(大人100円、小人50円 9:00〜17:00)

f:id:mizuhosakura555:20181226135215j:plain

 

 

旧大阪商船門司支店です。

八角形の塔とオレンジ色の外壁が目印です。

1917年に建築されました。

1階にはわたせたいぞうギャラリー(大人100円、小人50円 9:00〜17:00)、門司港デザインハウスがあります。

f:id:mizuhosakura555:20181226135444j:plain

 

左手はプレミアホテル門司港で、正面には黒川紀章氏が設計した高層マンション「レトロハイマート」があります。

「レトロハイマート」の31階には展望室があります。

 

f:id:mizuhosakura555:20181226135500j:plain

 

門司港レトロ展望室に行くには、はねばし「ブルーウィングもじ」を通るのが近いです。

ブルーウィングもじは一日に6回開閉します。

開閉時間は10:00、11:00、13:00、14:00、15:00、16:00です。

ブルーウィングもじ

 

橋を上げ下げするときはダイナミックな動きが見れます。

跳ね橋を船が通過する様子も見ることができます。

ブルーウィングもじ ブルーウィングもじ

 

レトロハイマートの前には旧門司税関があります。

1912年(明治45年)に建てられたレンガ造りで、昭和初期まで税関として使われていました。

現在は休憩所があります。

営業時間は9:00~17:00です。

旧門司税関

門司港レトロ展望室は100mの高さから街並みを見渡せる

正面のタワーマンションの31階には展望室があります。

(大人300円、小中学生150円 10:00〜22:00 入場は21:30まで)

このタワーマンション「レトロハイマート」は建築家の黒川紀章氏の設計です。

レトロハイマート 門司港レトロ展望室

 

入り口から入ってエレベーターに乗ります。

入館料は31階で支払います。

交通系IC(Suica、ICOCA)でも支払えます。

門司港レトロ展望室 入り口

 

展望室から門司港駅方面の展望です。

夜は明かりがついてさらにきれいに見えることでしょう。

門司港レトロ展望室 31階からの展望

下関の唐戸に5分で渡れる

門司港駅近くの桟橋からは、下関の唐戸港へ渡ることができます。

運賃は片道400円で、所要時間は5分、昼間は20分間隔で運行しています。

巌流島にも運行しています。

門司港 唐戸行き 時刻表 門司港 唐戸行き 切符販売機

 

桟橋からは唐戸市場がよく見えます。

食べ歩きが楽しい唐戸市場にもすぐに行くことができます。

門司港~唐戸を望む

 

門司港焼きカレー

門司港レトロで頂きたいのが焼きカレーです。

門司港駅周辺で20店舗以上で焼きカレーを提供しています。

それぞれ個性があるので、焼きカレーマップなどを参考に好みのお店を見つけてください。

門司港レトロ焼きカレーMAP

f:id:mizuhosakura555:20181226135608j:plain

 

 上の写真は門司港駅前のCHEESEさんのハーフ&ハーフ焼きカレーです。

トマトの酸味の欧風カレーとグリーンカレーの焼きカレーがいただけます。

4種の焼き濃厚チーズと一緒に食べてさらにおいしいです。

 

焼きカレーの食レポは次の記事もご覧ください。

www.mizuhosakura.com

www.mizuhosakura.com

www.mizuhosakura.com

 

まとめ

門司港レトロは大正から昭和初期の雰囲気を味わえる歩いて楽しい街です。

半日くらいで歩いて、焼きカレーを食べて回れるお手頃サイズの観光が楽しめます。

門司港駅もグランドオープンして盛り上がっている門司港レトロを楽しむ際に参考にしてください。

 

こちらの情報も参考になります。

門司港レトロインフォメーション

 

「読者になる」をおしていただくと更新情報がチェックできます

よければブックマークお願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

<あわせてこのような記事も読まれています>

www.mizuhosakura.com

www.mizuhosakura.com

 

にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
人気ブログランキング