【宮島】歩いて楽しい安芸の宮島を解説します。厳島神社を見学してからのカキや揚げもみじを食べて回るのは最高。

宮島 厳島神社 大鳥居
(2019年4月5日作成)

 

 

日本三景として親しまれる安芸の宮島。

広島市内から手軽に行けて観光できます。

半日から一日の観光にピッタリです。

もちろん泊まれば、静かな島を楽しむこともできます。

ここでは宮島の見どころやグルメを解説します。 

 

 

 

 

船で宮島にわたる

 宮島に行くには、船で渡ります。

JR宮島口駅、広島電鉄宮島口駅が最寄りの船乗り場から乗船します。

JRフェリー、松代汽船がありますが運賃や時間は同じです。

(お得な切符でどちらかしか使えない場合があります)

 

運賃は片道180円(小人90円)です。

JRフェリー、松代汽船とも昼間は10~15分間隔で運行しています。

所要時間は約10分です。

時刻表(通常ダイヤ) |JR西日本宮島フェリー

時刻表・料金案内|宮島松大汽船

JR宮島フェリー

 

 

JRフェリーの土休日の昼間の宮島口→宮島は大鳥居便として運行します。

厳島神社の大鳥居の近くを通ります。

JR宮島フェリー 大鳥居便

 

宮島の地図はコチラもご覧ください。

>>宮島ガイドマップ

 

厳島神社

 

宮島桟橋から海沿いをゆっくり歩いて約15分。

厳島神社の入り口につきます。

海に浮かんで見える本殿や平舞台を見学することができます。

 

入場料は大人:300円、高校生:200円、小中学生:100円です。

見学時間はコチラをご覧ください。

人と神々が共に生きる島~宮島 嚴島神社

 

本殿では運が良ければ結婚式をしているところが見れるかもしれません。

宮島 厳島神社

 

海に浮かぶ大鳥居。

この大鳥居は地盤に乗せているだけで、大鳥居自身の重さで立っています。

厳島隠者から望む大鳥居

厳島神社については次もご覧ください。

人と神々が共に生きる島~宮島 嚴島神社

 

宮島歴史民俗資料館

厳島神社の出口から徒歩5分くらいのところに宮島歴史民俗資料館はあります。

宮島で醤油の醸造を営み豪商となった江上家の旧家を中心に6つの建物で構成されています。

 

宮島の歴史や生活、お祭りの様子などが展示され、往時の生活を垣間見ることができます。

入場料は大人:300円、高校生:170円、小中学生:150円です。

開館時間は9:00~17:00(入館は16:00まで)です

宮島歴史民俗資料館

 

宮島歴史民俗資料館 宮島歴史民俗資料館

 

宮島水族館

かわいいスナメリが愛嬌をふりまく宮島水族館。

350種以上の海に生き物をまじかで見ることができます。

半日くらいは時間をとりたい水族館です。

 

営業時間:9:00~17:00(最終入館は16:00)

入館料

一般(高校生を含む):1,400円

小中学生:700円

幼児:400円

年に3回以上利用でお得な年間パスポートもあります。

 

 

 

宮島水族館

 

宮島の鹿はひとなつっこい

宮島には鹿がいます。

桟橋から厳島神社に向かう途中の御笠浜でよく出くわします。

パンフレットなどを食べたりするので近づく際は注意してください、

宮島 御笠浜 鹿

 

豊国神社にある五重の塔です。

五重の塔があると景色がひきしまります。

宮島 五重の塔

 

宮島のグルメは買い食いが楽しい

宮島は買い食いしながら歩くのも楽しいです。

桟橋の近くや商店街にお店がたくさんあります。

宮島 表参道商店街

 

宮島といったらコレ!くらいに代表的な揚げもみじです。

サクサクの衣にあったかくしっとりなあんこや、あまーいクリーム、とろけそうなチーズがたまりません。

 

揚げもみじは表参道商店街の紅葉堂さんで販売しています。

紅葉堂さんは商店街に2店舗あります。

 

こしあん、クリーム、チーズ、瀬戸内レモンがありそれぞれ180円です。

営業時間は9:00~17:30ごろです。

宮島 紅葉堂 揚げもみじ  宮島 紅葉堂 揚げもみじ 瀬戸内レモン

 

桟橋から海沿いに歩くとお店があるBIGSETさんです。

牡蠣カレーパンが一押しです。

フルーティーなカレーに大粒のカキが入っておいしいです。

牡蠣カレーパンは1つ400円です。

宮島 BIG SET 牡蠣カレーパン 宮島 BIG SET 牡蠣カレーパン

 

表参道商店街には焼き牡蠣、生牡蠣のお店が多くあります。

1つ200円~250円が標準的な価格です。

焼き牡蠣はオイル焼きやマヨネーズ、チーズ、醤油など味付けをしてくれるお店もあります。

オリーブオイルは牡蠣の旨味をさらに引き立てておいしいです。

マヨネーズなども試してみたいです。

 

宮島 焼き牡蠣 宮島 焼き牡蠣

 

 桟橋前のだるまの八昌さんでは日本酒のちょい飲みセットが楽しめます。

日本酒おちょこ3杯と焼きカキ2粒orカキ三昧盛付きで800円とお手頃です。

宮島 だるまの八昌 宮島 だるまの八昌 ちょい飲みセット


日本酒は自動販売機から選ぶセルフ方式です。

広島、山口の日本酒20種類から選べます。

ラベルを見てゆっくり見ることができるのでありがたいです。

宮島 だるまの八昌 ちょい飲みセット 日本酒自動販売機

 

宮島といえば、あなごめしもおいしいです。

宮島口駅前のあなごめし「うえの」さんが一押しです。

あなごめしを初めて110年以上の老舗です。

宮島口 うえの 

 

大正時代のものを再現した包み紙(レッテル)を開けるとギッシリ敷き詰められたアナゴがたくさん。

ほんのり甘いご飯もおいしいです。

出来立てよりも、1時間から2時間たったくらいがアジがなじんでおいしいです。

宮島口 うえの あなごめし 宮島口 うえの あなごめし

宮島に行くには

宮島に行くにはJR宮島口駅か広電宮島口駅まで行き、船に乗船します。

広島駅からはJRが早いです。

八兆堀や紙屋町など市街地から宮島に行く場合は広電が便利です。

 

JRは昼間は15分間隔、広島~宮島口は約30分で運賃は410円です。

広電は昼間は7~9間隔、紙屋町~宮島口は約40分で運賃は280円です。

 

宮島口からは船で宮島にわたります。

JRフェリー、松代汽船がありますが運賃や時間は同じです。

(お得な切符でどちらかしか使えない場合があります)

 

運賃は片道180円(小人90円)です。

JRフェリー、松代汽船とも昼間は10~15分間隔で運行しています。

所要時間は約10分です。

時刻表(通常ダイヤ) |JR西日本宮島フェリー

時刻表・料金案内|宮島松大汽船

 

広電利用でお得な「一日乗車乗船券」(大人840円、小児420円)、「広島たびパス」の利用も便利です。

>>一日乗車乗船券

>>広島たびパスのお知らせ

まとめ

宮島は厳島神社をはじめ景色を楽しめ、グルメもおいしい島です。

広島市内からも行きやすく、半日から一日遊べるところです。

広島を訪れた際は、ぜひ宮島も観光ルートに加えましょう。

 

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