【仮想通貨】仮想通貨FX取引する時に注意すること!値動きの激しい仮想通貨FXでは知識の学習と慎重な判断が必要!

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(2018年5月20日作成)

国内の一部取引所や海外のBitMEXなどの取引所では仮想通貨FX(証拠金取引)ができます。

ビットコインやイーサリアム、リップルなどで仮想通貨FXができます。

FXはレバレッジをかけて取引できるので、値動きの大きい仮想通貨では大きく増やせる可能性がある一方で、リスク管理をしないとすぐに資金が吹っ飛んでいきます。

ここでは私が必要だと思うFXの知識、ノウハウを記しますので参考にしていただければ幸いです。

 

 

仮想通貨FXを行う前に

仮想通貨FXの特性

FXでは証拠金をもとにして、ある倍率までの金額の仮想通貨を取引して、その値動きをもとに損益が確定します。

値動きに対して損益が確定するので、倍率が大きいほど損益も大きくなります。

10,000円の証拠金で10倍の倍率でしたら、100,000円分の仮想通貨の値動き分の損益が出るわけです。

少ない値動きで投資ができる反面、値動きが大きい仮想通貨では証拠金がすぐなくなる可能性もあります。

FXのルールや取引画面、操作方法に慣れる

FXの用語やルールを覚えると同時に、取引所の画面や操作方法に慣れることも重要です。

慌てると売りと買いのボタンを間違えたり、数量を入力し間違えたりして大損することは多いです。

このことからもまずは練習にて慣れることが重要です。

自分の取引ルールを確立しよう

まずは自分のルールを確立してから取引することをお勧めします。

注意すべきことを参考にしながら少額取引やデモトレードで練習して、ルールを決めてそれを実行することにつきます。

BitMEXではデモトレードができます。下記のリンクから登録してすぐ始めることができます。

BitMEXデモトレード

仮想通貨FXを行う際に留意すること

資金管理

a,証拠金維持率に注意(私はクロス取引でも50%以下で取引してます)

b,小単位で小刻みに取引していく、値動きに合わせて撤退したり増やしたりする。(最初から許容量全量を買うとあとの身動きが取れず損切貧乏になりやすい)

c,損切の徹底(自分の決めたルールを機械的に行う。逆指値の活用)

テクニカル

a,チャートが読めるようになる(ロウソク足)

b,トレンドライン、移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、出来高の指標が理解できるようになる。

→外貨FXのテクニカル初心者解説本やネットの外貨FXテクニカル講座などを一読するといいと思います

→自分なりの参入、利確、損切ポイントを確立して実行し、必要に応じて修正する。        

FXで対峙する相手(敵)

a,FX取引者(参加者心理をチャート、テクニカルで長期、短期的に読み解く)

b,サーバー(大きく値動きしているときは注文が通らない。逆指値を活用してリスクヘッジ

c,ファンダメンタルの大きい急な変化(テクニカルが役に立たない。ニュースへの感度を揚げる。損切、逆指値の活用)

d,大口や仕手の取引(テクニカルが全く役に立たない。仕手による急激な変化はある程度収束するので慌てない。資金管理(ロスカットにならないように)逆指値の活用)

e,自分自身→これが最も手ごわい敵(自分の決めたルールを徹底する。イナゴにならない。1取引終了したら振り返りルールをブラッシュアップ)

私も日々自分と戦ってます。

 

まとめ

仮想通貨では儲かる側面が強調されていますが、お金が絡む世界では簡単に儲かる世界はなく、また仮想通貨がメジャーになった今では、持っているだけで価値が上がることも期待しづらいです。

そのようななか、仮想通貨の大きい値動きを利用して稼ぐ仮想通貨FXは手段の一つではありますが、やり方を間違うと市場からすぐ退場せざるを得なくなるので、十分な準備をしてから挑戦することをお勧めします。

 

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