【令和元年11月最新】ソラチカ終了対応済、ポイントサイトからANAマイルへの交換ルートを陸マイラー初心者にもわかりやすく解説!最もお得に貯まる交換ルートはコレ!

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(2018年4月30日作成、2019年11月3日更新)

 

このページはマイルを貯めようとしているあなた、もしくはポイントがたまったのでANAマイルに交換しようとあなたが、どのようにすれば最大限の価値で交換できるか、そのポイントサイトはどこかを示しています。

 

あなたがポイントサイトで貯めたマイルをポイントサイト→ANAマイルと直接交換することもできますが、多くは50%程度の交換率です。

しかし、同じポイントサイトからでも、交換ルートによっては8割以上の交換率を誇る交換ルートもあります。

 

交換ルートは時々変化したり、キャンペーンでお得なルートができたりもします。

 

同じポイントを貯めてマイルに交換するとしてもどの交換ルートが効果的か、あなたが知るか知らないかでは貯まり方は変わってきます。

 

大きな話題としては、12月27日をもってソラチカルートが閉鎖になることが発表されました。

 

ここではソラチカルート閉鎖を踏まえ、ANAマイルに交換するのはどのルートがお得か、キャンペーンなども交えて解説していきます。

 

 

 

ANAマイルへの交換ルートはメイン2つとサブ4つ

ANAマイルへの交換ルートは主に2つあります。

・LINEポイントソラチカルート(12月27日15時終了)

・TOKYUルート

 

またサブルートとしては、次のようなものがあります。

 ・JQカードみずほルート

・nimocaルート

・三井住友VISAルート

・Tポイントルート

 

次からはこの2つのルートと4つのサブルートを中心に、ANAマイルやスターアライアンスの航空会社のマイルに交換できるルートを紹介します。

 

悲報!12月27日で終了のLINEポイントソラチカルート

キャンペーンで91.8%、通常でも81%のソラチカが終了

交換率81%(キャンペーン最高91.8%)

soratikaru-to

 

12月27日で終了が確定したソラチカルートです。

現在、最も交換率が高いルートはLINEポイントとソラチカカード(東京メトロToMeCard)を用いてANAマイルに交換する方法です。

このカードを用いると東京メトロポイント→ANAマイルの交換が90%で交換できます。

またLINEポイントから東京メトロポイントへの交換は90%でできるので

LINEポイント(100%)→東京メトロ(90%)→ANAマイル(81%)

のルートで81%の交換率になります。

 

12月27日15時ででLINEポイントから東京メトロポイントへの交換が終了します。

あなたがソラチカルートで交換できるポイントをお持ちの場合はできるだけ早く東京メトロポイントに移行しましょう。
 

LINEポイントに交換できるポイントサイトと主なルートは次の通りです。

1、ポイントタウン→LINEポイント

2、モッピー、ちょびリッチ、i2iポイント、Getmoney!、ライフメディア、ハピタス、すぐたま(10月上旬より)→G-POINT→LINEポイント

3、ライフメディア、ECナビ→PeX→三井住友ワールドポイント→ポイントタウン→LINEポイント

4、げん玉→RealPay→LINEポイント

となります。

10月からはすぐたま→Gポイントの交換ルートが開通です。

なおすぐたまのソラチカルート利用は抽選制となっています(11月5日情報)

すぐたまのポイントはドットマネーからTOKYUルートを利用するのが賢明です。

 

また、11月30日まではECナビでLINEポイント交換キャンペーンを実施しています。

 

キャンペーンの条件を満たすと、20%のポイントキャッシュバックがあります。

キャッシュバック後のANAマイルへの交換率は最大91.8%になります。

((100,000ポイントー20,000ポイント)/10*7,363マイル=91.8%)

10月はこのECナビ→Pex→LINEポイントルートが最高還元率になります。

詳しくは次の記事をご覧ください。

www.mizuhosakura.com

 

ソラチカルートで少し交換率は下がるけどお手軽なルート

三井住友カードをお持ちでない方、カードを増やしたくない方は、還元率が73.6%になりますが単純になる下記のルートもあります。

既にPexに交換してしまっている場合はPexからのLINEポイントに直接交換するのもよおでしょう。

1’、モッピー→LINEポイント

3’、各ポイントサイト(ハピタス、ライフメディア、げん玉、ECナビ、Pointincomeなど)→PeX→LINEポイント

 

このルートはカードも不要で、Gポイントの案件もこなす必要がありません。

 

またげん玉やライフメディアはPexへの交換率が若干高い(2%増量)です。

げん玉やライフメディア、ECナビはPexの交換で増量をよく実施しています。10%増量のときもありました。

 

ただし、ソラチカルートの大幅改悪があったように、このルートも本来運営側が期待するソラチカカードの使い方ではないと思います。

2018年3月の改悪時もLINEルートもいつ閉鎖してもおかしくないと言われてきました。

その時が来た今、新たなルートを解説していきます。

 

12月までに最大どのくらいのポイントを交換できる?

東京メトロのポイントは交換した翌年度末まで有効です。

2019年12月までに交換できたポイントは2021年3月まで有効になります。

なので2021年3月までに交換できるポイント数を超えないようにしましょう。

 

メトロポイントからANAマイルへはひと月に20,000ポイント→18,000マイルが最大で交換できます。

2019年12月27日から2021年3月末までは15か月交換できます。

なので12月までには20,000ポイント×(3+12)か月=300,000ポイントが最大の東京メトロのポイント数になります。

マイル数は240,000マイルになります。

メトロポイントが最大で300,000ポイントを超えないように交換してください。

 

Gポイントから交換する場合の注意事項

ここで注意したいのは2、3のルートの場合はG-POINTからLINEポイントに交換するときは95%になりますが、ポイント交換申請の前の月の1日〜4か月後の末月までにG-POINTでの対象案件を実施していればポイントバックされます。

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対象案件は無料でできる案件やネットショッピングも多数あり難易度は低いです。

案件の一例を下記に示します。

また下記リンクも参考にしてください。

Gポイント・・手数料還元サービスについて

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ポイントバックされれば81%、されなければ76%の交換率になります。

 

ここで、デメリットとしては三井住友ワールドポイントは三井住友VISAブランドのカードが必要です。

これが3のルートの最大のデメリットです。

 

これからの主役!手軽で交換回数も少ないTOKYUルート

交換率75%(キャンペーン最高86.25%)

TOKYU

6月から利用できるようになったTOKYUルートは交換回数も少なくて比較的手軽です。

 

各ポイントサイト→.money(ドットマネー)(100%)→TOKYUポイント(100%)→ANAマイル(75%)

 

各ポイントサイトからドットマネーに交換できるポイントサイトは次の通りです。

・げん玉

・モッピー(12/20まではTOKYUポイント交換で15%増量)

・ハピタス

・ちょびリッチ(1%増量)

・ポイントインカム

・i2iポイント(1%増量)

・Getmoney!(1%増量)

・ライフメディア

・すぐたま

 

ソラチカルートがなくなった後は、このTOKYUルートが最も交換率が高くなります。 

お手軽なうえに75%という高い交換率が魅力です。

また月の交換ポイントの上限も100,000ポイント→75,000 マイルです。

上限がソラチカの18,000マイルの4倍以上で、使いたいときに狙って交換できます。

 

交換期間は次の通りです

・ドットマネー→TOKYUPOINT

申請が1日~15日なら当月中に交換完了、16日以降は翌月中旬に交換完了

・TOKYUPOINT→ANAマイル

1週間程度で交換完了(交換上限は月100,000ポイント→75,000ANAマイル)

 

TOKYUルートで交換するには 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード(ANATOKYUカード)」が必要です。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード(ANATOKYUカード)」の損しない入会方法やキャンペーンの活用法は次のページをご覧ください。

www.mizuhosakura.com

 

12月20日まではモッピーからTOKYUルート利用で86.6%

11月はモッピーがTOKYUルート利用でお得なキャンペーンを行っています。

対象広告を15,000ポイン利用でポイントが15%増量され、ANAマイルに86.25%で交換できます。

キャンペーンが12月20日までに延長されました。

モッピーのANAマイルエクスプレスキャンペーンの内容については次の記事もご覧ください。

www.mizuhosakura.com

 

TOKYUルートのさらに詳細については次の記事もご覧ください。

www.mizuhosakura.com

 

ソラチカルートやTOKYUルート以外のANAマイル交換ルート

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ここ2年くらいで改正が頻繁に起こっているANAマイルへの交換ルートですが、どのルートもいつ変更や改悪が起こるかわかりません。

 

TOKYUルートもできましたが、いつ制度の改正が起こってもよいようにANAマイルへの交換ルートの把握と準備が必要です。

ソラチカルートの代わりとなるルートはたくさんありますがそのなかでも利用しやすい4つのルートを解説します。

複雑だが交換率が高いJQカードみずほルート

かなり複雑なルートですが70%の交換率を誇るルートです。

各ポイントサイト(ハピタス、ちょびリッチ、moppy、ポイントインカム、ポイントタウンなど)(100%)→Gポイント→JRキューポ→永久不滅ポイント→ANAマイル(70%)

このルートには下記の3種類のカードが必要になります。

・JQカードセゾン

・永久不滅ポイントが貯まるセゾンカード

・みずほマイレージクラブカード/ANA

多くのカードが必要で複雑ですがLINEルートが閉鎖された時には活用できるルートなのでカードだけでも所有しておくとよいと思います。

 参考:

www.mizuhosakura.com

 

九州、函館に在住か旅行に行くなら使える、nimocaルート

 nimocaカードを用いたルートです。

各ポイントサイト(ハピタス、ちょびリッチ、モッピー、げん玉、ECナビ、ポイントインカム、ポイントタウンなど)(100%)→PeX→nimoca→ANAマイル(70%)

交換率は70%と若干低いですがそれでも他の交換方法よりは十分に高いです。

またこのルートは交換に上限がないのも大きな利点です。

デメリットは交換するときは九州、函館にしかない交換機を用いてしか交換できないことです。あなたが九州か函館在住ならはいいのですがそうでない方は出張や旅行がてらに交換することになります。

他のルートで貯めたマイルを用いて特典航空券で旅行がてらに交換することになります。

参考:

www.mizuhosakura.com

 

現実的で最も安定な三井住友VISAルート

三井住友VISAカードを用いるルートです。VISAカードはANAVISAカード等で持ってる方は結構多いと思いますので利用しやすいルートと言えます。

各ポイントサイト(ハピタス、ちょびリッチ、モッピー、げん玉、ECナビ、ポイントインカム、ポイントタウンなど)(100%)→PeX→三井住友ワールドポイント→ANAマイル(60%)

このルートはVISAカードの特典として活用されていますので今後も安定して利用可能なルートであると言えます。

 

またこのルートを用いて以下の航空会社のマイルに交換することもできます。

交換率は60%です。

 

・シンガポール航空

・アリタリア航空

・ブリティッシュエアウェイズ

・AIRFRANCE/KLM

・中国東方航空

 

シンガポール航空はスターアライアンスの特典航空券でも予約ができますが、ビジネスクラスやファーストクラスはシンガポール航空のマイルを使って予約した方が確実に予約ができるのでおススメです。

各ポイントサイト(ハピタス、ちょびリッチ、げん玉、ECナビ、ポイントインカム、PONEYなど)(100%)→PeX→三井住友ワールドポイント→クリスフライヤーマイル(60%)

このルートも三井住友VISAカードが必要です。ポイントサイト等を活用して年会費無料のカードを作っておきましょう。

クレジットカードが必要ないTPOINTルート

こちらはT-POINTカードがあれば交換可能なルートです。

50%と交換率は低いですが、限度がなくクレジットカードなしで交換できるので手軽なルートと言えます。

各ポイントサイト(ハピタス、ちょびリッチ、げん玉、モッピー、ECナビ、ポイントインカム、ポイントタウンなど)(100%)→PeX→T-POINT→ANAマイル(50%)

 

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ANAマイルに交換しやすいポイントサイト5つ

ANAマイルに交換しやすいポイントサイトは下記の5つになります。

ポイントサイトへの登録は無料なので、登録を済ませておきましょう。

 

ポイントタウン:LINEポイントに直接交換できます。GMO運営で安心です。

>>ポイントタウンに無料で登録する<<

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

 

モッピー:JALマイルやANAマイルにも交換が可能な万能ポイントサイトです。

>>モッピーに無料で登録する<<

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

 すぐたま:高ポイントの広告が多くマイルが貯まりやすいです。

>>300円分ポイントをすぐたまに無料で登録して追加でもらう<<

 すぐたま公認 ここからの登録で600mile(300円相当)無条件で貰える♪

 

ライフメディア:集約ポイントサイトPexへの交換でポイント増量を頻繁に実施しています

>>ライフメディアに無料で登録する<<

 稼いだポイントをマイルに。ライフメディアへ無料登録

 

げん玉:PeXへの交換でポイント増量キャンペーンを頻繁に実施しています。

>>げん玉に無料で登録する<<

 

 

ドットマネー、GPOINTやPexはポイントの集約に必要なのでぜひ登録しましょう。

 

ドットマネー:TOKYUルートの中継に必要

>>ドットマネーに登録する<<

GPOINT:LINEPOINTへの中継に必要

>>GPOINTに登録する<<

PeX:各ポイントサイトの集約に必要

>>PeXに登録する<<

 

まとめ

陸マイラーを始めて、どのポイントサイトに登録したらいいかを現在の交換ルートをもとにまとめました。

LINEポイントソラチカルートが閉鎖が確定しました。

2020年からはTOKYUルートがメインになります。

 

しかしマイルの交換方法はポイントの各社の抜け道的なところを活用しているので制度の改正や改悪はつきものです。

改悪はあるものとして次の手を確保するために準備しておくことが、あなたがマイルを貯めるうえで重要だと考えます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

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