【仮想通貨】リップル社が開発するILP、通貨Rippleとの関係は?

リップル社が提唱するILP(InterLedger Protocol)がすごいです。
ILPはリップル社が目指す価値のインターネットの根幹をなす
ものとして開発が進められています。
金融機関ほか各企業からも注目を集めているようです。

f:id:mizuhosakura555:20171122123847j:plain

1、ILPとは?

ILPとは2015年10月にリップル社が発表したシステムの名称で、
複数の取引台帳を接続することで異なる決済ネットワークに
またがる取引を実現しようとするものです。

実現すると銀行やビットコインなどの台帳(ブロックチェーン
をつなぎ簡単に送金ができるようになります。

2、ILPの現状

ILPはW3C(World Wide Web Consortium)というWeb技術の標準化
を進める非営利団体で標準化が進められています。
W3CはHTML等のホームページ言語の仕様を公開している団体で
世界のWEB仕様を握っている団体がILPを標準化しようとしています。

リップルネットワークにおけるブリッジ通貨として発行されている
通貨としてのRipple(以下XRP)ですが、金融機関はコンプライアンス
問題やセキュリティの問題から暗号通貨を銀行間取引に用いることに
消極的といわれています。しかしブロックチェーンなどの技術を用いる
ことには取り組んでいて、リップルのシステムを活用しようと
しています。

2、XRPとのかかわり

ILPはブロックチェーンや銀行、モバイル支払いなどの
様々なネットワークを接続しようとしています。

携帯電話のKDDIが携帯電話のリユース、中古販売などに
ILPを活用することも考えているとの情報もあります。

一方で、ILPはブロックチェーンではなく接続システムであり
既存のリップルネットワークとは独立しています。

このILPに通貨としてのXRPが採用されるかは未知数ですが
送金が早く、効率的に行えるXRPの技術をRipple社は使うよう
技術開発をしていくでしょう。

3、最近の値動き

XRPの最近の値動きです。
f:id:mizuhosakura555:20171122122632j:plain
11月20日にワークショップが開催され、ILP等の期待から
少し上昇しています。

リップルネットワークの今後の技術開発と関連した
XRPの動きに今後も注目していきます。

XRPは日本では coincheckで購入できます
登録し、本人確認書類を送付すると概ね1週間前後で取引できます。

仮想通貨関連
↓↓
mizuhosakura555.hatenablog.com
mizuhosakura555.hatenablog.com
mizuhosakura555.hatenablog.com

にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
人気ブログランキング