【仮想通貨】個人間で電気を取引するシステム構築を目指すPowerledger!

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今回はPowerledgerを取り上げます。プロジェクトの成否如何では電力事業に革命をもたらすシステムだと思います。さっそく見ていきます。

 

 

 

Powerledgerの概要


通貨名(通貨単位):Power Ledger(POWR)

最大供給量:1,000,000,000 POWR

Powerledgerはエネルギー取引に特化した分散型プラットフォームです。
オーストラリアのPowerledger社がイーサリアムをベースに開発しました。

 

Powerledgerの特徴

ブロックチェーンを活用したP2P取引

電力事業はかつては巨大な発電所という設備があって初めてできる事業でありましたが、現在は太陽光発電など家庭でできる発電形式も多くなっています。個人で太陽光発電を行った場合、現在は電力会社に買い取ってもらう場合が多いですが、Powerledgerを用いると電力会社の仲介がなく個人間で取引が行え仲介手数料が不要になるとともに、迅速に取引ができます。

分散型市場管理

Powerledgerを保有している人それぞれが管理者となり、電力の供給や消費を管理できます。また送金手数料が安価のため電気自動車の電力管理や屋外での電気を使用する場合でもリアルタイムに少額課金をすることが可能となっています。

Powerledgerの今後

Powerledgerは今後2年かけてシステムを開発することとしています。まずは2018年にはイーサリアムのネットワークに移行を完了する予定です。
参考PowerLedger Token Generation Event

 

Powerledgerの現在の価格等

 

 

Powerledgerを買うには

Powerledgerは国内の取引所では取り扱いがなく海外の取引所Huobiで扱いがあります。

Huobiに直接日本円を入金することはできないので次のステップでビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)をHuobiに送金してPowerledgerを入手します。

1、ZaifbitbankにてBTCやETHを日本円から取引して入手する

2、BTCやETHをHuobiに送金する

3、Huobiにてpowerledgerを入手する

 

Huobiの登録についてはこちらからどうぞ。

→Huobiに登録する

まとめ

Powerledgerは今まで重厚長大産業で古い体質だった電力事業に個人間の取引をもたらす画期的なシステムだと思います。電力は必要インフラなのでシステムの開発次第では伸びゆく通貨だと思います。ただ、イーサリアムのシステムを利用しているということでスマートコントラクトなど活用している部分は多いですがスケーラビリティ問題など課題も多いためロードマップ通り開発が進むか注視が必要です。

 

 

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