【JR西日本】奈良線103系を観察

かつては東京や大阪のJR線で活躍していた103系
3000両以上製造されて日本の通勤を支えてきました。
いまは往時の姿で走行するのは奈良線大和路線しかありません。

奈良支所には阪和線で運用されていた205系が転属しており、103系の動向が注目されます。

今回はそんな奈良線103系を観察しました。

1、NS409編成

クハ103-225が京都方の編成です。
2017年1月に検査を受けて出場しています。

2、NS407編成

クハ103-215が京都方の編成です。
先の103-225とともに、製造当初は山手線に投入され約1年で関西に来ました。
ウグイス色で生まれ、ウグイス色で終焉をむかえるのでしょうか。

3、NS411編成

クハ103-251が京都方の編成です。
全車延命40N工事施工車です。

4、NS410編成

クハ103-229が京都方の編成です。
この車両も1973年に山手線に新製冷房車配置されました。

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