【大阪京橋店は閉店しました】【フジヤマドラゴンカレー】大阪の京橋に出現した欧風カレー、あとのお楽しみも


【2018.4.9追記 大阪京橋店は閉店しました。秋葉原店、沖縄国際通り店は営業してます!詳しくはこちら
スパイスカレー人気全盛の大阪でありますが
このたび京橋で欧風カレーを食べる機会がありました。
お店の名前も「フジヤマドラゴンカレー」と勢いある店名
で期待感も高く、行ってまいりました。

1、お店の概要

フジヤマドラゴンカレー 京橋店は京橋駅北口から商店街を抜けて1号線に出て、京都方面に歩くとお店があります。

大きな看板があり、よく目立つのですぐにわかります。訪れたのは16時ごろとランチとディナーの間ですが営業しておりました。通し営業でありがたいです。

2、辛さやトッピングがオーダーできるスタイル

メニューはお店の入口にも掲示してありました。

看板メニューと思われるフジヤマドラゴンカレーもありますがそれ以上にビジュアルでそそられる「全乗ちょいワイルドカレー」を注文することに決めて中に入りました。

食券制かなとおもいつつ席に座ると、中で注文を取るスタイル。辛さ、ご飯の量(大盛無料)、ニンニク、ネギ、生卵のトッピングが無料で追加、指定できるスタイルです。

中のメニューには、僕が最初に気に入った「全乗ちょいワイルドカレー」が人気NO.1だと記載がありました。

これでほかのメニューと迷うことなく無料トッピングをすべて乗せたスタイルでオーダーしました。

3、トッピング全乗せの豪勢カレー

そしてカレーがやってきました。
「全乗ちょいワイルドカレー、5辛、ネギ、ニンニク、生卵入り」です。

ラーメン鉢みたいな大きな器に入って出てきました。
このラーメン鉢の意味は後から知ることに・・・

中にはひき肉が乗ったご飯にカレーがかけられ、卵黄が頂上に鎮座しております。
フジヤマドラゴンカレーの名のごとく富士山のご来光を思わせるスタイルです。

その周りに、とんかつ、から揚げ、エビフライ、ベーコン、ソーセージとニンニク、ネギがトッピングされております。

カレーのルーは大阪では著名のインデアンカレーをほうふつとさせる最初は若干甘め、後から辛さがやってくるタイプ。
10段階の5辛でしたが中辛よりも少し辛い目といったところです。
ご飯は少し黄色かかっており、ターメリックで炊かれた感じでしょうか。

トッピングが豊富でから揚げ、とんかつなどの揚げ物がおいしい!
揚げ物のおいしいカレー屋さんは大好きです。

4、最後に知った衝撃の組み合わせ

そして程よく食べた後に卵黄を崩します。

欧風カレーに卵黄は鉄板の組み合わせ。
残していたとんかつとご飯と合わせていただきます。
ジューシーなとんかつと甘辛いカレーと濃厚な卵黄。
口の中でのハーモニーがたまりません。

あっさり全部いただきました。
ごちそうさまでした!

と言いたかったことですが、後日みたところによるとこのお店には白湯スープが準備してあり、最後の締めに残したカレーにかけて、カレー雑炊としていただくのが定番だそう。

そんな白湯スープのポットあったかなと思い出すのですが・・・

いろいろ独創的な新しい取り組みをされている「フジヤマドラゴンカレー」今度は白湯雑炊まで楽しむべく、またリピートしたいと思います。

過去のカレー記事
↓↓
www.mizuhosakura.com
mizuhosakura555.hatenablog.com
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