【仮想通貨】知らないと損する!販売所と取引所の違い!手数料で損をしないようにしょう!

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仮想通貨を取引するときに仮想通貨の取引所にログインして画面を開くと「ビットコイン取引所」と「ビットコイン販売所」と表示されるところがあります。

仮想通貨の売買には取引所方式と販売所方式がありそれぞれ特徴があります。

結論から申しますと取引所方式で売買したほうがお得に取引できます。

以下で解説していきます。

 

日本の仮想通貨の売買方式

日本の仮想通貨取引所の売買方式として、取引所方式と売買所方式があります。

bitflyerではビットコインは取引所と売買所両方の方式で売買できます。

簡単に言うと

販売所は提示された値段で確実に売買することができます。ただし手数料が数%かかります。

取引所は売買する人の提示価格が合意したときに売買成立になります。手数料は低いことがおおいです。

以下で具体的に説明いたします。

販売所方式

下の画面はbitflyerの販売所の画面です。

このときのビットコインの価格は735,000円くらいです。

購入価格で12,000円ほど、売却価格で6,000円ほどの手数料が発生しています。

率にして8〜15%程度です。

この方式は提示されている価格で確実に売買できるメリットがありますが、はじめから手数料分のハンデを背負ってしまっているので上昇相場でないと利益がでにくいです。

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取引所方式

こんどは同じbitflyerの取引所の画面です。

画面の取引成立状況では取引が成立した価格と数量が並んでいます。

注文状況は売買を希望する価格と数量が示されています。

取引所では価格を指定して売買することになります。

売りたい価格、買いたい価格と数量を指定しますが、その価格で取引する人がいないときは売買できません。

この画面の場合は734,346円以下の金額で買いの注文を入れると即座には成立しないことになります。

売り買いのタイミングや値段の入れ方にこつがいりますが、取引所での売買の場合は市場価格との乖離は少なく手数料も安いです。

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特徴を抑えて上手に売買しましょう

上記のように手数料と販売所では手数料の差が大きいので極力取引所で売買した方がお得なことになります。

ビットコインはbitbankzaifでは取引所方式で売買できます。

イーサリアムやモナコイン、ネムなどもzaifで取引所方式で売買できます。

リスクはbitflyerで販売所方式でしか売買できないです。

あと海外のBinanceなどでは取引所方式で手数料も安いです。リスクはありますが安く取引するためには利用する価値はあるといえます。

まとめ

・仮想通貨は極力取引所方式で売買した方が良い

・ビットコイン、イーサリアムやネムなどは取引所方式で売買できる

・海外の取引所はほとんど取引所方式である

日本の仮想通貨売買では販売所形式も多いため、保有する通貨がどちらに対応しているかを考慮して売買することをお勧めします。

 

以下に取引所のリンクを示します。参考にしてください。

・ 国内最大手の取引所。Liskが買える、Bitflyer

→Bitflyerに登録する

・トークンの種類が多い。マイナス手数料のZaif

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・取扱通貨がすべて板方式でと取引できる、bitbank

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・法定通貨の種類が豊富!QASHも取り扱っているQUOINE

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