【仮想通貨】Ripple(リップル)の今後は?Rippleの概要や取引できる取引所などを解説

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仮想通貨のRipple(リップル)について解説します。

Rippleは国際送金の効率化を目指した仕組みで、その仕組みで使われる仮想通貨がRippleです。
Ripple社の持つ決済システムを活用して国際間送金を効率化しようというものです。
Rippleとはどんな通貨か?ほかの仮想通貨との違いは?
迫っていきたいと思います。

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Rippleとは


Rippleとは、Ripple Inc. によって開発が行われている分散型台帳技術を利用した決済システム、 外国為替・送金ネットワークです。
このシステム内で用いる通貨がRipple(単位:XRP)です。

通貨としてのRippleはシステム内での送金に使う仮想通貨で今までのシステムでは時間も費用も掛かっていた送金を効率的に低コストで行えるよう開発されています。

ビットコインとの違いは


Rippleはビットコインと異なり決済に特化した仮想通貨です。「ブリッジ通貨」とも呼ばれます。
Rippleはそのためビットコインのもつスケーラビリティ問題もデータ量を大きくすることや、速度を速めることで解決しビットコインの150倍以上の速度で処理することができると言われています。

またプルーフ・オブ・コンセンサスという新しい技術を用いています。これはビットコインのブロックチェーンよりもよりひろく分散させて管理する仕組みで、取引の速度もより速くなり、消費電力も少なくて済みます。

 

リップルの将来性


Rippleの目指すところ


Rippleは金融機関との提携が目立ち個人には関係が無いように見えます。
国際送金速度が速まりコストが下がるのでまずは大規模取引を行っている金融機関から広まっていくのは当然だと思います。

しかし、Ripple社は「価値のインターネット」を実現することを目指しているといわれています。
これは世界のあらゆるものがRippleのシステムを使って価値を移動できることが想定され、個人もその対象になると思います。

Rippleの現状


仮想通貨のRippleは1000億xrpと決まっているため、現在の価値が52円/xrp(2018年4月5日現在)程度であるため約2兆円ほどの価値になります。

世界中の取引がRippleで行われるようになると2兆円程度では到底足りないため、さらに価値が上昇することが考えられます。

しかし、Rippleはまだ実験段階であり、使用されるかどうかは決まっていないのが現状です。
Rippleのシステムを利用することは可能性が高いものの仮想通貨のRippleを利用するかどうかは未知数です。

 

RippleのめざすILP

ILPとは


ILPとは2015年10月にリップル社が発表したシステムの名称で、複数の取引台帳を接続することで異なる決済ネットワークにまたがる取引を実現しようとするものです。

実現すると銀行やビットコインなどの台帳(ブロックチェーン)をつなぎ簡単に送金ができるようになります。 

ILPの現状


ILPはW3C(World Wide Web Consortium)というWeb技術の標準化を進める非営利団体で標準化が進められています。
W3CはHTML等のホームページ言語の仕様を公開している団体で世界のWEB仕様を握っている団体がILPを標準化しようとしています。

リップルネットワークにおけるブリッジ通貨として発行されている通貨としてのRipple(以下XRP)ですが、金融機関はコンプライアンスの問題やセキュリティの問題から暗号通貨を銀行間取引に用いることに消極的といわれています。しかしブロックチェーンなどの技術を用いることには取り組んでいて、リップルのシステムを活用しようとしています。

 

XRPとのかかわり


ILPはブロックチェーンや銀行、モバイル支払いなどの様々なネットワークを接続しようとしています。

携帯電話のKDDIが携帯電話のリユース、中古販売などにILPを活用することも考えているとの情報もあります。

一方で、ILPはブロックチェーンではなく接続システムであり既存のリップルネットワークとは独立しています。

このILPに通貨としてのXRPが採用されるかは未知数ですが送金が早く、効率的に行えるXRPの技術をRipple社は使うよう技術開発をしていくでしょう。

 

Rippleを購入、取引するには

すばらしいコンセプトを持ったLisk、今後に期待ができます。

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また海外のBinanceでも取引することができます。

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まとめ


Rippleの技術は非常に有用で今後に期待ができます。
しかし、
・Rippleが使われるようになるのか?
・価値のインターネットが実現するか?
・国際間送金に仮想通貨を用いる法整備が整うか?
というところが懸念材料だと思います。
技術革新は日々日々進みますのでRipple以上の技術のものが現れる可能性もあります。

それでもRippleを信じられる、という場合においては長期での有をしてみようかとも考えています。
(投資は自己判断でお願いします)

 

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