【仮想通貨】イーサリアムクラシック(ETC)の今後と将来性についてまとめました!取引可能な取引所も記載!

f:id:mizuhosakura555:20180421093150j:plain

仮想通貨のイーサリアムクラシック(ETC)について解説します。

現在のイーサリアムは改良された通貨で、ハードフォークされる前のイーサリアムがクラシックとして残っています。

 

イーサリアムクラシックの概要

イーサリアムクラシック(ETC)はイーサリアム(ETH)がハードフォーク(仕様を変更する改良)に伴って誕生した通貨です。

ビットコインにもハードフォークで誕生したビットコインキャッシュという通貨がありますが、これでいうとビットコインにあたるのがイーサリアムクラシックで、もともとの通貨がクラシックと名前を変え残っているのが特徴です。

 

イーサリアムクラシックの誕生のいきさつ

イーサリアムクラシックは「THE DAO事件」というハッキング事件が発端となり誕生しました。

THE DAO事件とはTHE DAOというイーサリアム上で稼働するトークンを発行した時に、そのセキュリティの脆弱性をハッカーにつかれておよそ50億円分のイーサリアムがハッキングされた事件です。

この解決策としてイーサリアム財団はハードフォークを実施して以前の仕様と異なるようにして不正送金を無効化しようとしました。

このとき、旧仕様のイーサリアムがイーサリアムクラシックとして残ることになりました。

イーサリアムクラシックの特徴

スマートコントラクト

イーサリアムクラシックもイーサリアムと同様にスマートコントラクト機能を実装しています。

スマートコントラクトは「賢い契約」と訳され、ブロックチェーンの取引情報に契約の情報や履行確認などの情報を付加できます。

非中央集権である

イーサリアムが財団が管理する中央集権的通貨であるのにたいして、イーサリアムクラシックはコミュニティの少数派がハッキングされた事実をそのままにして開発コードのみに従うとしたコミュニティの非中央集権としたところが特徴です。

イーサリアムクラシックの今後

イーサリアムクラシックは当初のイーサリアムの思想を引き継ぎ、安全性を優位にして開発が進められていますが、少数での開発であることと、イーサリアムでのICOやDapps(分散型アプリケーション)の仕組みが整いつつある中で、イーサリアムに対する優位性が見当たらないことが懸念材料です。

なにかがきっかけで開発体制が強化されれば発展もありうるかもしれませんがいまのままでは尻すぼみになりそうな感じです。

イーサリアムクラシックの価格等

 

 

 

イーサリアムクラシックを買うには

 イーサリアムクラシックは国内の取引所ではbitflyerで取り扱いがあります。

また海外の取引所ではHuobiで取り扱いがあります。

Huobiでは手数料が安いですが円を送付できないのでbitbankなどでBTCやETHを円から購入してHuobiに送付してイーサリアムクラシックを入手することになります。

参考:【仮想通貨】取引所間の送金方法!coincheckやZaifからBinance、BitMEXへの送金を例に解説! - みずほさくらの日記

参考:Huobi登録(PC編)

   Huobi登録(スマホ編)

 

 

まとめ

イーサリアムクラシックは安全性を高めることにより独自性を保とうとしています。これが成功すればイーサリアムの覇権を奪うことになり、注目の通貨となることも期待されます。

 

合わせて読みたい仮想通貨関連

 

www.mizuhosakura.com

 

 

www.mizuhosakura.com

 

にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
人気ブログランキング