【仮想通貨】BitcoinPlutiumのハードフォーク延期/モナーコイン乱高下

昨日予定だったBitcoinPlutiumのハードフォークが突然延期になりました。
またモナーコインの価格が昨日乱高下しました。
どのような状況だったのか。今後も含めてみてみます。

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1、BitcoinPlutium(BTCP)のハードフォークが延期

BTCPのハードフォークはビットコインの496525ブロック目で行われる予定でしたが
昨日、残り7ブロック目のところで延期がなされたようです。
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ハードフォークは498533ブロックで12月5日〜12日頃の予定のようです。

2、BitcoinPlutiumとは

BTCPはビットコインビットコインゴールド、segwit2xを兼ね備えた通貨です。

・ASIC耐性技術により汎用技術での採掘を可能にする
 BTCPではビットコインやBCHのマイニングに使用されているASICboostという
 技術が使えなくなります。
 ASICboostは中国のマイニンググループが用いている技術で、これによりマイニング
 が中国に集中していました。
 ASICboostは中国の裏技みたいなものなのでこれを使えなくすることでマイニングの
 分散、公平化を図ります。

・segwit2Xを実装している
 segwit2xはブロックチェーンのブロックサイズを拡大する技術で、これを実装すると
 取り扱える情報量が増え取引速度が拡大します。

・プレマイニングがないため、マイニングが集中しない

3、今後のビットコインのハードフォークの予定

3,1Bitcoin Diamond(ビットコインダイアモンド)

 ハードフォーク済
 ブロックサイズ8MB(ビットコインは1MB)
 供給量21億BTD

3,2 Super Bitcoin(スーパービットコイン)

 ハードフォークは498888ブロック生成時(12月17日頃)予定
 zcash、Litecon、ETHのいいところを取った通貨で下記の特徴があります。
 ・ゼロ知識証明
 ・スマートコントラクト
 ・ライトニングネットワーク
 ・ブロックサイズを8MBに拡大

3,3 Bitcoin Uranium(ビットコインウラン)

ハードフォークは2017年12月31日予定
 ・発行枚数2100万枚
 ・ブロックサイズ1MB(2〜4MB)
 ・1分ごとのブロック生成
 ・Equihashアルゴリズム採用
 ・ASIC耐性はなし

3,4 Bitcoin Silver(ビットコインシルバー)

ハードフォークは2017年12月予定
 ・Equihashアルゴリズムを採用
 ・リプレイアタックに対する耐性
 ・透明性の提供

3,5 Bitcoin Cash Plus(ビットコインキャッシュプラス)

ハードフォークは501407ブロック生成時(2018年1月)予定
 ・Equihashアルゴリズムを採用
 ・ブロックサイズ8MB 
 ・緊急難易度調整アルゴリズム採用

引用
今後予定されるビットコインハードフォークは7件以上にも及ぶ

3、ビットコインの値動き等

今回のように突然の延期もあるので要注意です。
ハードフォーク後の付与は中国の取引所Binanceが早いようです。
私もBinanceにBTCを移しました。
https://www.binance.com/

BTCハードフォークでの付与期待もあり、まだまだ上昇しています。
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4、モナーコインの動き

モナーコインが昨日一時900円台をつけましたが、現在は650円くらいに
下落する乱高下を起こしました。
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これは取引所のBitflyerがアメリカに進出する際に、モナーコインの取り扱い
をするとのうわさがありましたが、取り扱い通貨リストにはなかったため
急落したものと思われます。

ただ、今後取り扱いを行う可能性もあるので、期待しています。

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