【マイルの貯め方】ポイントサイトからANAマイルへの交換ルートを解説!

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(2018年4月30日作成)

各ポイントサイトでたまったポイントはいろいろな交換先がありますが、その中で最も価値が高いのがマイルへの交換です。

特にANAマイルへは交換ルートによっては8割以上の交換率を誇る交換方法もあり、価値がさらに高まります。

ここでは数種類ある交換ルートとその特徴を解説していきます。

 

現状では最も高いLINEソラチカルート

LINEPOINTとソラチカカード(東京メトロToMeCard)を用いてANAマイルに交換する方法です。

ソラチカカードはいままでソラチカルートを利用していた方も多いので保有しているかたも多いと思います。

このカードを用いると東京メトロポイント→ANAマイルの交換が90%で交換できます。

またLINEPOINTから東京メトロポイントへの交換は90%でできるので

LINEPOINT(100%)→東京メトロ(90%)→ANAマイル(81%)

のルートで81%の交換率になります。

東京メトロ→ANAマイルは20,000ポイント/月が交換の上限です。

よって20,000×0.9×12=216,000マイルがこのルートの上限になります。

 

LINEPOINTに交換する方法は3つあります。

1、POINTTOWN→LINEPOINT

2、moppy→G-POINT→LINEPOINT

3、各ポイントサイト(ハピタス、ちょびリッチ、げん玉、ECナビ、ポイントインカム、PONEYなど)→PeX→三井住友ワールドポイント→G-POINT→LINEPOINT

となります。

ここで注意したいのはG-POINTからLINEPOINTに交換するときは95%になりますが、ポイント交換申請の前の月の1日〜4か月後の末月までにG-POINTでの対象案件を実施していればポイントバックされます。

ポイントバックされれば81%、されなければ76%の交換率になります。

また三井住友ワールドポイントは三井住友VISAブランドのカードが必要です。

 

現状ではこのLINEPOINTを活用したルートが最も交換率が高いです。

ただし、3月にソラチカルートの大幅改悪があったように、このルートも本来運営側が期待するソラチカカードの使い方ではないためいつ改悪があってもいいように他のルートについても準備する必要があります。

九州、函館に在住か旅行に行くなら使える、nimocaルート

 nimocaカードを用いたルートです。

各ポイントサイト(ハピタス、ちょびリッチ、げん玉、ECナビ、ポイントインカム、PONEYなど)(100%)→PeX→nimoca→ANAマイル(70%)

交換率は70%と若干低いですがそれでも他の交換方法よりは十分に高いです。

またこのルートは交換に上限がないのも大きな利点です。

デメリットは交換するときは九州、函館にしかない交換機を用いてしか交換できないことです。在住の方はいいのですがそうでない方は出張や旅行がてらに交換することになります。

他のルートで貯めたマイルを用いて特典航空券で旅行がてらに交換することになります。

参考:

【ANAnimocaカード】2018年4月版!ANAVISAnimocaカードはどのポイントサイトから入会するのがお得か?キャンペーンも合わせてお得にマイルをゲットしょう! - みずほさくらの日記

複雑だが交換率が高いJQカードみずほルート

かなり複雑なルートですがnimocaカード並ぶ70%の交換率を誇るルートです。

各ポイントサイト(ハピタス、ちょびリッチ、げん玉、ECナビ、ポイントインカム、PONEYなど)(100%)→PeX→三井住友ワールドプレゼント→Gポイント→JRキューポ→永久不滅ポイント→ANAマイル(70%)

このルートには下記の3種類のカードが必要になります。

・JQカードセゾン

・永久不滅ポイントが貯まるセゾンカード

・みずほマイレージクラブカード/ANA

多くのカードが必要で複雑ですがLINEルートが閉鎖された時には活用できるルートなのでカードだけでも所有しておくとよいと思います。

 

現実的で最も安定な三井住友VISAルート

三井住友VISAカードを用いるルートです。VISAカードはANAVISAカード等で持ってる方は結構多いと思いますので利用しやすいルートと言えます。

各ポイントサイト(ハピタス、ちょびリッチ、げん玉、ECナビ、ポイントインカム、PONEYなど)(100%)→PeX→三井住友ワールドポイント→ANAマイル(60%)

このルートはVISAカードの特典として活用されていますので今後も安定して利用可能なルートであると言えます。

またこのルートを用いてシンガポール航空のクリスフライヤーマイルにも交換することができます。シンガポール航空はスターアライアンスの特典航空券でも予約ができますが、ビジネスクラスやファーストクラスはシンガポール航空のマイルを使って予約した方が確実に予約ができるのでおススメです。

各ポイントサイト(ハピタス、ちょびリッチ、げん玉、ECナビ、ポイントインカム、PONEYなど)(100%)→PeX→三井住友ワールドポイント→クリスフライヤーマイル(60%)

このルートも三井住友VISAカードが必要です。ポイントサイト等を活用して年会費無料のカードを作っておきましょう。

クレジットカードが必要ないTPOINTルート

こちらはT-POINTカードがあれば交換可能なルートです。

50%と交換率は低いですが、限度がなくクレジットカードなしで交換できるので手軽なルートと言えます。

各ポイントサイト(ハピタス、ちょびリッチ、げん玉、ECナビ、ポイントインカム、PONEYなど)(100%)→PeX→T-POINT→ANAマイル(50%)

 

登録すべきポイントサイト

これらを踏まえてANAマイルを貯めるために必要なポイントサイトは下記になります。

GPOINT:LINEPOINTへの中継に必要

→GPOINTに登録する

PeX:各ポイントサイトの集約に必要

→PeXに登録する

普段のポイント活動においては下記のサイト登録がお勧めです。

moppy:JALマイルやANAマイルにも交換が可能な万能ポイントサイトです。

→moppyに登録する

参考:

【moppy】モッピーは交換先が豊富なポイントサイト!ポイントの交換方や稼ぎ方を紹介!上場企業運営で安心!JALマイル交換に有利! - みずほさくらの日記

 

ECナビ:PeXへの交換でポイント増量キャンペーンを頻繁に実施しています。

→ECナビに登録する

参考:

【ECナビ】ECナビでのポイントの交換方や稼ぎ方を紹介!モニターやからだリフレでポイントを稼ぎましょう!上場企業運営で安心! - みずほさくらの日記

 

げん玉:PeXへの交換でポイント増量キャンペーンを頻繁に実施しています。

→げん玉に登録する

参考:

【げん玉】げん玉でのポイントの交換方や稼ぎ方を紹介!100%還元案件やからだリフレでポイントを稼ぎましょう! - みずほさくらの日記

 

まとめ

ANAマイルへはまだまだ高い率での交換可能なルートが存在します。LINEソラチカルートの存続も危ぶまれる中、次の手を確保するために準備しておくことが必要です。

 

 

 

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