【日本最高峰の鉄道サービス】北陸新幹線グランクラスで超ゆったり過ごす!おいし軽食、デザートも!

飛行機と比較して新幹線のサービスは画一的で
マイルなどの楽しみもなく単なる移動手段である
といわれていますが、唯一奮闘しているのが
北陸新幹線と東北・北海道新幹線に連結されている
グランクラスです。

以前に、グランクラスのサービスを体験したので
レポートしたいと思います。


1、3時間グランクラスを味わえる列車に乗車

乗車は東京から金沢まで乗車しました。
列車を選ぶにあたっては、せっかく豪華な設備を楽しむのだから
なるべく長い時間乗車できる列車を選びました。
そんな中で選んだのが「はくたか567号」です。(2015年当時)

はくたか567号は3時間12分かけて東京〜金沢を走行します。
最速のかがやき号が2時間半で走ることを考慮すると相当遅いですが
この選択は大正解でした。

2、入口から贅をつくした車両

北陸新幹線では12号車がグランクラスです。

入口から中に入ると、デッキ部分には工芸品で装飾がされていました。
期待感が膨らみます。

車内に入ります。
グランクラスは3列×6で18人が定員です。

普通車は5列座席があることを考えると非常にゆったりしてます。
座席はシェルシートになっていて、リクライニングしても
後ろの人の邪魔にならないようになっています。

シート、フットレストすべてが電動でリクライニングして
眠たくなったらぐっすり寝れる角度になるシートです。

3、軽食からデザートつき、地酒も飲み放題

グランクラスのサービスとして、軽食とデザートがつきます。
ドリンクはビールや日本酒、ワインなどを含めて飲み放題です。

軽食は和食、洋食から選べました。
和軽食には東京編として、関東の野菜をふんだんに使った
煮もの、揚げ物など惣菜が入っておりました。

これをまずはプレミアムモルツで、次は能登の銘酒、宗玄と
一緒にいただきます。

このほかにもリンゴのシードルや信州ワインもありました。
デザートは加賀棒茶と能登大納言のパウンドケーキ。
上品な甘さがワインとよく合いました。


グラスやデザートの箱にまでグランクラスのマークが入っており
優越感に浸れます。

4、まとめ

途中の上越妙高でかがやきに抜かれるダイヤでしたが
グランクラスを楽しむ時間が長くなればそれもまたよし、
と思えました。
あっという間の3時間でした。

グランクラスの料金は普通車にプラスして13,370円です。
最近は特別な列車が増えていますが金額的にも高額で
予約も取りづらい列車が増えています。
そのような中でグランクラスはお得ではないかと考えています。

次は北海道新幹線グランクラスを楽しみたいなと考えております。

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