【仮想通貨】Liskが半日で急上昇、Liskとは?今後の展望は?

仮想通貨のLiskが今日一日で急上昇しています。
ここ数日で約1.5倍の上昇です。
Liskとはどんな通貨か?なぜ上昇したか?
背景を見てみたいと思います。

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1、Liskとは?

Liskはビットコインのような仮想通貨とは異なりイーサリアムのような
「スマートコントラクト(契約や権利情報の異動を記録する技術)」
を用いたプラットフォームの名称です。
Liskの単位はLSKです。

2、Liskの特徴

まず一つ目は「サイドチェーン」技術で、メインのブロックチェーン
(取引情報が記載されたネット上の台帳データ)のほかにサイドチェーン
を無数に用意し、そのサイドチェーンに情報を記録していきます。

インチェーンに記載されるのはサイドチェーンのリンク情報になります。

サイドチェーンに記録することでメインチェーンにハッキングなどの
問題が起こったとしてもサイドチェーンを修正、もしくは破棄することで
インチェーンを守ることができます。

また、複数のサイドチェーンを使うことによりメインチェーンの負荷を減らすことが
でき、取引能力を上げることが可能になります。

イーサリアムではブロックチェーンのみでスマートコントラクトを
実現していますが、脆弱性のためハッキングも起こっているので
サイドチェーンは期待のできる技術といえます。

二つ目はアプリケーション言語にJavascriptを採用しています。
仮想通貨のほとんどが特殊なプログラミング言語を用いている中
Javascriptは汎用言語なのでより多くの開発者が参加しやすい状況となり
Liskが大きく成長する可能性があります。

3、Liskの今後(LiskのCEOによる)

・Lisk Core 1.0(コアアップデート)
Liskでは現在は準備段階にあるとされており、本格始動は
このコアアップデートからだとされています。
このアップデートではネットワークの大規模化とサイドチェーンの
強化が予定されており、Liskにとって重要なものとされています。

当初は8月に予定されていましたが、度々延期されて今は12月に
予定されております。

SDKの配布
SDKは「Soft Development Kit」のことでソフトウエア開発に用いる
ツールのことです。

Liskの開発ツールを配布することで誰でも簡単に開発することが
可能となります。
またLiskはアプリケーション言語にJavascriptを採用していることから
開発も加速すると考えます。

SDKの配布はコアアップデートと同じく12月を予定しています。

・Lisk上でICOが可能に
LiskではLiskプラットフォーム上でICOを行えるようにすることが
計画されています。
現在は保留になっていますが、開発ツールが配布されると
このプロジェクトが進むことも期待されます。
ただこれまでの大型ICOは想定されておらず、小規模の
(数千ドル〜数万ドル)のICOをLiskのCEOは想定しているようです。

4、ここ数日の値動き

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11月12日〜15日までに550円→880円と急騰しています。
この要因として
・11月22日のベルリンのミートアップ(会合)でなんらかの
 重要な発表があると期待されている。
・12月のアップデートに期待
が考えられます。

5、まとめ

Liskは次世代の仮想通貨として生まれ、サイドチェーンによる
セキュリティ強化と汎用言語による技術なので開発が加速する
と期待されています。

ただしいまは発展途上であり、この12月からの進化を期待したいところです。
この通貨も熱が冷めたところで少し保有してみようかと思います。

Liskは日本の取引所では coincheckで購入すること
ができます。
(投資判断は自己責任でお願いいたします)

仮想通貨の記事
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